こんなトロフィーが?!衝撃のトロフィーたち

数人で支える事を前提としたトロフィー

スポーツなどの試合で優勝をした、チーム全員をお祝いしたい気持ちを込めてトロフィーを作るのであれば、大きさだけでなく重量にもこだわりを持ちましょう。
チームの誰か一人では支えきれないような、大きなトロフィーが作られる際には、あらかじめ数人で持ち上げやすいような形状になっている事が多いです。
四本柱トロフィーなどは色んな角度から持ち上げやすいように、取っ手の代わりとして柱が取り付けられている事もあります。
試合を頑張ったチームメイトと一緒にトロフィーを持ち上げていると、そのトロフィーの重量と、大会で優勝したという実績の重みがセットになって感じられることでしょう。
大きさと重量の両方にこだわってトロフィーを作る際には、重量バランスを整えるために、トロフィーの一部に重しを付けておく事もおすすめです。

遠くからも何が描かれているか分かりやすいトロフィー

規模の大きなスポーツの大会のためにトロフィーを作る際には、トロフィーに描かれている模様を目立ちやすくするために、大きさにこだわられる事も珍しくありません。
バスケットやサッカーの大会の優勝トロフィーであれば、ドリブルをしている人が描かれている事が分かりやすいように、大きく模様を描く事を目的とされます。
そのためにはトロフィー自体のサイズを大きくしなければ、模様を目立たせにくいからこそ、驚くぐらいに大きなトロフィーが作られる事も多いです。
とても美しい模様が描かれているだけで、新聞などにトロフィーが映った時に、優勝のめでたさが何倍にも大きくなって見てもらえます。
力作だと褒めてもらえるようなトロフィーを作るためにも、模様のデザイン自体にもこだわりを持ちましょう。